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グランマップ_仕事で使うための「ビジネス編」_2
地図上の建物名を自分で更新して物件を管理
街のフレッシュな地図は自分で作ろう

 都市部の詳細な1/2500地図はおよそ5年ごとに自治体が航空写真によって測量し、国土基本図として作成しています。
 通常、民間の地図出版会社はこうした1/2500国土基本図や国土地理院の1/25000地形図をベースにして、各種調査を行って独自の市街地図を制作しています。
 このようなことから、特に建物名まで含む住宅レベルの地図は変化の激しい都心部では、その内容がすぐ古くなってしまいます。
 もちろん、CD-ROMで提供されるグランマップもその例外ではありませんが、紙の地図と違いユーザ自身で建物情報を更新できるようになっています。

建物を選択して地図上の建物名、住所番号を更新
操作画面   グランマップの地図は大きくわけて地形図と建物図の部分に分かれて作られています。
 さらに、建物図は、建物形状とその属性(ビル名等)とが別のレイヤー(層)に分かれていて、建物番号キーによってつながっているために属性部分だけの更新が可能となっています。
 建物名や住所番号を修正する場合は、画面から建物形状を指示して簡単に入力することができます。
▲建物情報の更新画面  
家の前の道路幅、標高、建物の坪数までわかる
操作画面  測量地図の優れた点は、建物形状、道路幅、標高などが正確に作られているところにあります。
 以前、「地図はうそつきである」という本がありましたが、地図の目的や縮尺によってはデフォルメを行なうため、一般の地図には測量上の精度が期待できないものもあります。
 グランマップでは、測量図を基本として地図を調整しているため、距離や面積の測定精度が高くなっています。
▲距離面積の計測画面  
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