グランマップ_仕事で使うための「ビジネス編」_3
最先端の地理情報システムのベースマップとして利用
GeoMediaで21世紀の地理情報システムを構築

 グランマップをベース地図にして、さらに地理情報システム:GIS(Geographic Information System)の構築を考えている方には世界でトップクラスのシェアを誇り、GISの世界的企業であるインターグラフ社のGeoMediaが別途利用できます。
 GeoMediaの持つ強力なインテグレーション機能を使い、データベースにある文字データだけの顧客・資産等の情報を地図空間と結び付けたものとして、空間検索や解析を容易に行うことができます。その応用範囲は行政、サービス、インフラ、金融、不動産、流通、農業などあらゆる産業で無限に広がります。

複数の地図データや航空写真を変換なしに重ねて表示
操作画面 複数の地図データを変換なしに、読み込み、重ね合せ表示し、シームレスに解析できるのもGeoMediaの大きな特長です。
すでに国土地理院の数値地図、主要住宅・道路地図、各社(ArcView,
ArcInfo, Autocad Map,MapInfo, Microstation)の地図データを持って
いる場合は直ちにこの機能を使うことができます。
▲航空写真との重ね合せ  
市販の開発言語でカスタマイズしたりWeb対応も可能
操作画面  GeoMediaをカスタマイズし、目的に添った各種機能を盛り込む場合には、市販の開発言語( Visual Basic, Visual C++, Delhi )を利用できOLE/COMに基づいたアプリケーションを構築できます。
 さらに、このように作成した地図情報をWeb経由で配信したいという場合には、データ等すべてそのままで、WebGIS系のモジュールにアップグレードするだけで、簡単に実現します。
▲河川に沿ったゾーンの解析画面  
《備考》  
●GeoMedia製品系列 ●GeoMedia動作環境
  1. GeoMedia(Desktop)
  2. GeoMedia
     Professional
     (Desktop)
  3. GeoMedia
     Web Map(WebGIS)
  4. GeoMedia
     Web Enterprise
     (WebGIS)
  1. O/S
     Windows NT,
     Windows 2000,
     Windows ME,
     Windows 98
  2. CPU PentiumU以上
  3. HDD 181MB以上空領域
  4. メモリ 64MB以上
  5. モニターSVGA以上
 
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