グランマップ_個人利用を中心にした「パーソナル編」_1
道路だけでなく詳細な家形まで見える大きな地図

 カーナビが出現する以前は、地図といえば街角の本屋さんで手軽に買える紙の道路地図が主流でした。
 ネット時代になり、携帯電話やインターネットで地図のサイトが多く見かけられるようになりましたが、単に地図を使って店を紹介するというもので、地図そのものの精度やプリント品質に満足できるものはありませんでした。
 グランマップはその名の通り、大縮尺の1/2500測量図を使ってビル名、電話帳、住所を入れ、建物の形まで確認できる電子地図として誕生しました。
 これまでの道路地図では考えられなかった精度で縮小拡大ができ、すきな場所が紙の地図に負けない品質でプリントできます。

公開電話帳から電話番号、住所、名前をキーワード検索
操作画面  電話帳を使って地図をみる。誤解しないでください、分厚い電話帳をめくって地図帳から場所を探すわけではありません。
 グランマップは電子地図に電話帳を入れているので電話番号で建物を一発検索できます。
 もちろん、住所やビル名や名前(法人、個人)でも簡単に検索できてその建物を中心に地図が描かれます。。
▲電話帳で一発検索  
カーナビみたいに目的地までの歩く最短ルートがわかる
操作画面  グランマップは、地図だけでなく道路ネットワークも背景に持っているため出発地点と目的地点を地図上で指示すれば、歩く最短ルートを計算して地図上に表示してくれます。
 また、そのとき最短ルート間の距離や時間も表示し、ルート表示付きで地図をプリントすることもできます。
▲駅からの最短ルートの表示  

《備考》
東京都の地図はベクトル形式(XY座標の位置データ)で作成されていて、一般の画像の地図に比べ拡大縮小による表示の劣化がありません。

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